チェッコリ玉入れってご存知ですか?

昔のようにカゴに向かって、球を投げいるのではなくて、玉を入れる途中にダンスを取り入れた玉入れなんですよ♪

プレーしている生徒さんも、観客も楽しめる玉入れ、それが『チェッコリ玉入れ』なんです!

ダンスに採用されている曲が、誰しも一度は聞いたことがある「チェチェチェ、チェッコリーナ」という、なんとも愛嬌があるリズムなんです。

プレーに参加していない生徒さんや、観客席にいる父兄まで巻き込むほど盛り上がるんですよね~。



私が40年前だったころの玉入れとはまったく違う、進化系玉入れ『チェッコリ玉入れ』についてご紹介したいと思います。

『なぜ始まり広まったのか?』、さらに『いつから始まったのか?』その謎を解き明かし、歌詞の内容や発祥の地などについても調査しましたのでシェアさせていただきますね♪

それでは、『チェッコリ玉入れがなぜ始まり広まったのか?』から、お伝えします。


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チェッコリ玉入れはなぜ始まり広まったのか?


とうぜん私が小学生だった40年前には、こんな楽しい玉入れはありませんでした。

当時は生徒がプレーする姿を親に見てもらうだけで満足してもらえたんですよね~。

でも、近年運動会でもエンターテイメント性が求められる時代になったんでしょうか。

運動会にチェッコリ玉入れを採用する小学校が増えています。

そもそも小学校で、なぜ採用されるようになったのか、そのきっかけ、そして全国に広まった理由を探ってみましたよ♪

  • チェッコリ玉入れが始まった訳
  • 全国的に広がった理由

それでは、一つずつ見ていきましょう。

1)チェッコリ玉入れが始まった訳

玉入れにチェッコリダンスが取り入れられたきっかけ、それは、

スタートのピストルの音が聞こえづらいから

だそうです。たしかに、とくに団体戦の場合は応援する観客も多いので、ガヤガヤして聞こえにくいかもしれません。

かといって、ピストルの音を大きくすると1年生なんかはビックリしてしまうかもしれませんしね(^^;

なので、チェッコリダンスの曲が採用されたんですね。いちばん最初はこんな悩みから採用されたんですね。

私は、一見地味な玉入れをなんとか盛り上げるためにダンスとミックスさせたのかと思ったのですが、意外にも運営側の深刻な悩みがきっかけだったんですね。

お兄さんニコニコ

始まったきっかけはわかったよ!でも、全国に広まったのにはどうして?


でも、なぜ他校、ましてや全国に広まるには、他にもっと理由がありそうです。

2)全国的に広がった理由とは?

それは、観客に受け口コミで広がり、メディアで取り上げられるようになったからです!

低学年が躍るとかわいい♪観客も楽しめるから!

とくに低学年の生徒が腰を左右にフリフリして踊っている姿って、とってもかわいいんですよね~。


どうですか?見ている方も楽しめると思いませんか?

もしかすると、生徒さんの中には「恥ずかしい!」と思う意見もありそうですが、運動会がいっそう盛り上がりそうですよね♪

私の息子が通う小学校のホームページを見てみると、チェッコリ玉入れをしているそうなのでとても楽しみです。

そして、全国的に広まったのはやっぱりメディアのチカラが大きかったのではないかと思います。

メディアに取り上げられたから

つまに、チェッコリ玉入れを知っているかどうか聞いてみました。

お姉さんニコニコ

最近知ったのよ。テレビでやってたんだよね。


とのこと。テレビで放映されるとやっぱり全国的に広まりますよね~。

そのテレビを見てどう思ったのかも聞いてみました。

お姉さんニコニコ

玉入れって、玉入れるだけだよね。でも、ダンスも見れるから楽しいよね♪


やっぱり、ただの玉入れよりダンスをミックスしたほうが受けはよさそうですね!

妻は生で見たことがないそうで、「早く見たい!」と言っていました(笑)

それでは、このチェッコリ玉入れがいつから始まったのかについても調べてみました。


3)いつから始まったの?

先ほどお伝えしたように、40年前の私が小学校の時は普通の玉入れでした。

調べてみたのですが、はっきりと『いつから』という明確な情報は得られませんでした。

でも、「だいたいこの年くらいじゃないかな」というのはわかってきました。それは、

だいたい、2000年~2005年くらいの間にどこかの小学校で始まったということ。

ですので、10年~15年程度で全国に広がったんじゃないかと思います。

10年~15年が長いとみるか短いとみるかは人それぞれですが、私は「結構急速に広まったんだなぁ~」という感想を持ちました。


次に、チェッコリ玉入れのルールや発祥の地についても調べてみましたのでシェアしますね。

チェッコリ玉入れのルールや発症の地について

この章では、独特のルールや歌詞の意味、発祥の地についてご紹介します。

チェッコリ玉入れのルール

まずはルールについてご紹介します。動画を見て頂ければだいたい察しはつくと思います。

  1. 普通の玉入れと同様に、生徒が円の外に並びます
  2. チェッコリダンスの曲が始まります
  3. 曲と共に生徒が踊りだします
  4. 曲の途中(歌詞がないところ)で踊りを辞めて、普通の玉入れと同様に玉を入れ始めます
  5. 歌詞が始まったら、投げるのをやめて円の外で踊りを再開
  6. そして、また歌詞がなくなったら、踊りを辞めて、普通の玉入れと同様に玉を入れます

これを3回ほど繰り返すんですね。リズムがよくてわかりやすい曲だから覚えやすいんですよね~。

でも、普通の玉入れよりはダンスも覚えなきゃいけないし、運動量も多そうだからやっている生徒さんは大変かもしれませんね(^^;

歌詞の内容

一度聴いたら耳に残る曲ですが、「せっせーのよーいよい」のかけ声的な意味しかないそうです。

たいした意味がない歌詞ですが、単純だからこそ他国の曲がすんなり日本でも受け入れられるのだと思います♪

もともとは、アフリカのガーナの曲だそうですね。

1957年のガールスカウト世界大会で日本にも知られるようになりました。


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チェッコリ玉入れ、発祥の地はどこ?

さて、このチェッコリ玉入れですが、いったいどこから始まったのでしょうか?

埼玉県、または福岡県という説があるのですが、埼玉県内の小学校が多く採用しています。

私も埼玉県に住んでいますが、息子の小学校でもやっていますし、市内の他の小学校でも、採用されている様子。

チェッコリ玉入れが盛んな地域であることは確かなようですね。

そう考えると、定かではありませんが発祥の地なのかもしれません!

チェッコリ玉入れが、なぜ始まり広まったか、またルールや発祥の地についてご紹介してきました。

それでは、今回の記事をまとめたいと思います。

まとめ

チェッコリ玉入れが、なぜ始まったのか?

  • スタートのピストルの音が聞こえづらかったから!

  • そして、なぜ広まったのか?

  • 低学年が躍るとかわいい♪観客も楽しめるから!

  • メディアに取り上げられたから

  • いつから始まったかというと、

  • だいたい、2000年~2005年の間

  • 歌詞は「せっせーのよーいよい」のかけ声的意味で、定かではないですが埼玉県が発祥の地である可能性が高い。

    私ははじめて動画を見たのが、カフェだったのですが、まわりにたくさん人がいたにもかかわらず、にこにこ微笑んでしまいました。

    動画でさえ、人目をはばからずにやっとしてしまったのですから、本物を見れば一緒に踊ってしまうかもしれません♪

    なぜ、広まったかわかったような気がしました。

    この記事を読んで頂いて、「チェッコリ玉入れがなぜ始まったのか?なぜ広まったのか?」疑問が晴れて頂けるとうれしいです♪

    まだ、このチェッコリ玉入れのことを知らない人が周りにいたら、教えてあげてくださいね♪




    Youtubeにたくさん動画を出しています!

    僕は工作やハンドメイドが大好きで、休日や平日の夜にもよく作っています。

    記事の冒頭に載せているような動画を、Youtubeにたくさんアップしています♪

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