お子さんと一緒に工作をしてみたいと思っている保護者の方って多いのではないでしょうか?

でも、工作っていうとなんだか難しそうだし、特にお子さんが幼児の場合は難しいんじゃないかって思っちゃいますよね~。

僕にも4歳になる娘がいますが、一緒に何か作ってみたいと思っていたんですよね。

いろいろと調べていると、牛乳パックで作るパッチンカエルというのがとっても簡単ということで、さっそく作ってみましたよ。

牛乳パックパッチンカエルGIFアニメ

しかも、イラストを貼ったり、絵をかいたり、どこまで高く飛ぶかゲームをしたりと応用を利かした遊びもできるんですよ~。

最初に必要な道具と材料をお伝えし、そのあとで作り方を解説していきますね。

記事の最後には、「せっかく作ったのにとばないよ~」という方のための原因と対策もまとめてみましたよ。

それでは、いっしょにみていきましょう~。


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牛乳パックでパッチンカエルの作り方

最初に完成した画像を載せておきますね。

牛乳パックパッチンカエル

カエルのイラストを貼って、マスキングテープで補強しています。

うさぎのイラストも、かわいくておすすめですよ~。

作り方の様子も動画に撮りましたので、よかったら見て下さいね。



簡単そうだけど、失敗したくないなぁ~って思っている方は動画も見て頂いたほうがより理解が深まるんじゃないかと思います。

では、次の章からは作り方を解説させていただきますね。

動画には載っていないポイントも交えながらの解説になりますので、ぜひ最後までご覧くださいね~。


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牛乳パックのパッチンカエルに必要な道具と材料

最初に必要な道具と材料をお伝えしておきますね。

牛乳パックパッチンカエル道具と材料

必要な道具
  • ハサミ
  • ものさし
  • サインペン

次に、必要な材料です。

必要な材料
  • 牛乳パック
  • 輪ゴム
  • イラスト
  • マスキングテープ

牛乳パックは、500ml、1000mlどちらでもOKです。


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牛乳パックのパッチンカエルの作り方手順

それでは、作り方の手順を解説していきますね。

1.牛乳パックを開く

まずは開いた牛乳パックを用意してください。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順1

ハサミで切ってもいいのですが、手でも簡単に開くことができます。詳しく説明している記事をぜひ参考にしてみてくださいね~。


2.線を引く

開いた牛乳パックに線を引いてください。寸法は『14㎝ x 6㎝』です。ちなみに、牛乳パックの1辺は7㎝になります。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順2

3.切り取る

線に沿って、切り取ってください。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順3

4.イラストや絵を描く

切り取ったら、イラストを貼ったり絵をかいたりしましょう~。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順4
牛乳パックパッチンカエル作り方手順4

POINT

端にマスキングテープを貼っておくとよいですね。なければセロハンテープでもOKです。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順4
牛乳パックパッチンカエル作り方手順4

こうすると曲がりにくくなるので長持ちしますし、見た目もよくなりますね。


5.切り込みを入れる

1㎝くらいのところに切り込みを入れてください。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順5

赤丸4か所に切り込みを入れておきます。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順6

6.輪ゴムを引っかける

最後に切り込みに輪ゴムを引っかければ完成です。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順6

途中で一度クロスさせます。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順6

そして、反対側に引っ掛けます。

牛乳パックパッチンカエル作り方手順6
牛乳パックパッチンカエル

では、さっそく飛ばしてみましょう~。

実際に飛ばしてみました

さて、どれくらい飛ぶか気になりますよね~。

反対側に折り曲げて、

牛乳パックパッチンカエル飛ばす
牛乳パックパッチンカエル飛ばす

床において、

牛乳パックパッチンカエル飛ばす

パッチン!

牛乳パックパッチンカエル飛ばす

だいたい、1mくらい飛んだと思います!

イラストやマスキングテープを貼らないで軽くすればもっと高く飛んだかもしれません。

では、次の章は、せっかく作ったのにとばない原因と対策をご紹介しますね。


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パッチンカエルが跳ばない原因と対処法

もし、せっかく作ったのに飛ばなかったら悲しいですよね。

そんな時は、次の原因が考えられます。

飛ばない原因
  • 輪ゴムが弱すぎる
  • 輪ゴムが強すぎる
  • 切り込み位置が中心すぎる
  • 牛乳パックが重すぎる
  • 牛乳パックの折り曲げる部分が固すぎる

おそらくどれかに当てはまっているんじゃないでしょうか?

その場合は、次のような対策が考えられます。一つ一つ見ていきましょう。

【輪ゴムが弱すぎる】
輪ゴムにもサイズがあるので一回り小さめを使ってください。あるいは、新しい輪ゴムに変えてみるのもよいと思います。

【輪ゴムが強すぎる】
高く飛ばしたい! と輪ゴムを2つ使ったり、すごく小さい輪ゴムを使うとかえって飛びません。

手を離した瞬間の跳ね返りが強すぎて、机を弾いてくれなくなります。

【切り込み位置が中心すぎる】
輪ゴムが新しく、大きさが適正だったとしても、牛乳パックの切り込み位置が中心に近すぎると威力がないので飛びません。

切り込み位置は、なるべく端がいいですね。

【牛乳パックが重すぎる】
これも当然かもしれませんが、重くなると飛びにくくなります。

ゴムをもっと伸ばして弾力をつけるため、牛乳パックを大きくすると逆に重量が増して飛びにくくなります。

【牛乳パックの折り曲げる部分が固すぎる】
最初の数回は牛乳パックの曲げ部分が固くてうまく飛びません。

何度かしているうちになじんでうまく飛ぶようになります。

だいたい、この5つの理由が飛ばない原因だと思います。

対処法を参考になさって、飛んでくれることを祈っています♪

ここまで牛乳パックを使ったカエルの作り方を解説してきました。他にも簡単に作れる牛乳パック工作をたくさん紹介しています。ぜひご覧になってくださいね!


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

牛乳パックのパッチンカエルの作り方を解説してきました。

今回の記事内容を簡単に振り返っておきましょう~。

【牛乳パックのパッチンカエルの作り方】

  1. 牛乳パックを開く
  2. 線を引く
  3. 切り取る
  4. イラストや絵を描く
  5. 切り込みを入れる
  6. 輪ゴムを引っかける

簡単な割に、よく飛ばす工夫やとばない時の原因を考えたりと、意外に奥が深い工作でした。

より高く飛ばすにはどうすればいいか? そんな指導案もあるかもしれないなぁ~って思いましたね。

この記事が、これから牛乳パックのパッチンカエルを作ろうと思っている方の参考になればうれしいです!



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すべての工作をまとめている記事は、こちらになりますので、よかったらご覧になってくださいね。

また、素材別でも、まとめ記事をご用意していますので、ぜひご活用ください!
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