先日息子と児童館に行ったところ、マーブリングの体験会をやっていました。

女の子やった

マーブリングって何? やってみたい~!


お兄さんそうか!

パパも初めてだからやってみよう!


マーブリングというのが、どんなものかもよく知らなかったのですが、大人も楽しめそうだったので参加してみましたよ。

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Youtubeも見てね♪

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児童館ではキットを使っていたのですが、講師の方に聞いてみると、「家庭でも絵の具を使えば作れる」とのことでした。

そこで、さっそく挑戦してみましたので、作り方をシェアさせていただきますね。

記事の後半では、マーブリングを使った活用方法も紹介していますので、ぜひ最後までご覧になってくださいね!

それではいっしょに見ていきましょう~


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マーブリングの簡単な作り方

マーブリングのやり方を動画にしましたので、よかったらこちらからご覧になってください。



専用の絵具やキットがなくても作れてしまうんですね~!

100均で売っている材料でできちゃいます。

では、画像を使ってさらに詳しく解説していきますね~。


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作るのに必要な道具と材料

まずは、必要な道具と材料からお伝えします。

必要な道具と材料

必要な道具

  • 大きめの底が浅いバット
  • 筆やスポイト
  • パレットや小さめの容器


必要な材料

  • アクリル絵の具
  • 画用紙
  • クレヨン
  • 爪楊枝
  • 吸水性がよい紙(半紙や和紙など)
  • 新聞紙


作り方手順

アクリル絵の具は100均で売っていますので、好きな色を使って自分好みのマーブル模様にしてみましょう~。

1.絵具を溶く

まずは絵具を溶きます。絵具と水の割合は、1:1程度です。絵具がギリギリ溶けるくらい濃くなるようにしたほうがマーブル模様がはっきりと出ます。

手順1手順1手順1

2.バットに水と洗濯のりを入れる

次に浅めのバットに水を入れます。底が隠れるくらいでOKです。その上から、洗濯のりをだいたい水と同じ分量入れて下さい。

手順2手順2

3.アクリル絵の具を入れる

スポイトか筆で水に落とします。さーっと色が広がります。

手順3手順3

4.マーブル模様を付ける

爪楊枝や竹串で水の表面をなぞってマーブル模様を作ってください。たくさんかき混ぜると濁った色になってしまいますので、軽く混ぜる程度がおすすめです。

手順4

5.半紙を浮かべる

最後に半紙を水面に浮かべてマーブル模様を写し取ります。そして、すぐに引き上げて紙の上に置きます。そのまま自然乾燥でもいいのですが、時間がかかるのでドライヤーで乾かしてもOKです。

手順5手順5手順5

完全に乾いたら、剥がして完成です!

手順5手順5

ポイントになる点は次の2点です。

  • 絵の具を入れた後は手早くマーブル模様を作る
  • 半紙は丁寧に引き上げる

絵の具は徐々に水中に沈んでいきますので、早めにマーブル模様を作ったほうがきれいに仕上がります。

また、半紙は濡れると非常に破れやすいので、丁寧に引き上げて下さいね♪

わたしも最初は見事に破れてしまいました!

ただ、マーブリングのいいところとして、失敗しても水を流せばすぐにやり直しができることですね♪


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マーブリング活用方法

さて、せっかくマーブリングした紙を作ったのですから、何か活用したいですよね♪

そこで、二つほど考えて作ってみましたよ。

  • しおり
  • ランタン

こちらも作っているところを動画に撮りましたので、よかったらご覧になってください。



【しおり】
まずは簡単なしおりからです。紙を長方形に切って、パンチに穴を開けてひもを結べばしおりになります。パンチで穴を開ける部分はセロハンテープで補強しておくと破れにくいです。

手作りしおり

【ランタン】
このランタンは部屋の雰囲気をアップさせたいときなどに使うといいですね。コップにマーブリングした紙を貼って、中に100均で売っているledのキャンドルライトを入れれば完成です。




お姉さんニコニコ

ランタンっていいね。寝室に置いておこうよ。


お兄さんニコニコ

そうだね~。よく眠れそうだよね♪


手作りランタン手作りランタン

ということで、わが家では寝室に置いてほのかな明かりを楽しんでいます~。

さて、マーブリングのやり方や活用方法について、ご紹介してきましたが、同じ絵画の技法で「デカルコマニー」というのがあります。

あまり聞き慣れないかもしれませんが、こちらも保育でよく盛んに使われていて、大人まで楽しめます。


詳しく解説していますので、ぜひご覧になってくださいね!


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回の記事について、簡単にまとめさせていただきますね。

【マーブリングの作り方】

  1. 絵の具を溶く
  2. バットに水と洗濯のりを入れる
  3. 絵具を入れる
  4. マーブル模様を付ける
  5. 紙を浮かべる

マーブル模様を作るときは、子どもたちに任せてしまうと、ついつい混ぜすぎてしまい、濁った色一色になりがちなので、よく見てあげて下さいね~。

きれいなマーブリングが出来ることをお祈りしております!