飲み終わった牛乳パックを廃棄する時って、「何か使い道がないかなぁ」って思ってしまいますよね~。
我が家も育ち盛りの子どもがいますので、牛乳をたくさん飲んではそのたびに捨てています。

もっと資源を大切にしないと!
そんなことも考えて、小物入れを作ってみました。

手作りというと、なんだか難しそうに思うかもしれませんが、これが結構簡単なんです。
そこで、今回は牛乳パックを使った小物入れの作り方をご紹介します。
装飾もフェルトを使い、おしゃれで子供から高齢者まで作れるおすすめの工作です!
小さなお子さんの保育にもピッタリ!
最初に必要な道具をお伝えし、そのあとで詳しい作り方を解説しますね。
それではいっしょに見ていきましょう。
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目次
牛乳パックを使った小物入れの作り方
作っている様子を動画に撮りましたので、まずはこちらからご覧くださいね。
はじめて工作される方は動画をご覧になったほうがよくわかると思いますよ~。
装飾をフェルトにしているので暖かみがありますよね~。
では、画像を使ってより詳しく解説していきますね~。動画には載せていないワンポイントもありますよ!
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牛乳パックを使った小物入れに必要な道具と材料
まずは、必要な道具からお伝えしますね。
必要な道具
- はさみ
- カッターナイフ
- ホッチキス
- 定規
- ペン
次に必要な材料です。
必要な材料
- 牛乳パック
- セロハンテープ
- のり
- フェルト
- ゴムひも
では、次章から作り方を解説していきます。
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牛乳パックを使った小物入れの作り方手順
100均に行けば、いろいろなフェルトを売っていますので、好きな色を選んでみるのがいいですね~。
1.収納口を開ける
引き出しを入れる収納口をはさみで開けます。写真の赤線に沿ってカットしてください。



底から16㎝のところでカットします。ただし、収納口の反対側は、まだカットしないでください!


底から23㎝のところで、収納口の反対部をカットします(右側の赤線の部分です。)。そして、点線部分で折り曲げて箱の形にします。




セロハンテープで貼り付けます。


これで、引き出しの受け部分ができました!
2.引き出しを作る
もう一つの牛乳パックを使います。引き出しを二つ作ります。底から6㎝と19㎝の部分でカットします。



1つ目の引き出しができたので、2つ目を作りますね。左から6㎝のところで線を引きます。右側が不要なので切り取るのですが、1面だけ残しておきます。




これで、小物入れの原型ができました! 試しに入れてみますね。

隙間があるのは、フェルトを貼るのであえてサイズに余裕を持たせているためです。
POINT
スムーズに開くように、収納口に対して引き出しは気持ち小さめ目に作ることをオススメします!
繰り返しになりますが、特に今回は装飾にフェルトを使いますので、余裕を持たせたサイズにしましょう~。
3.フェルトを貼り付ける
フェルトを貼り付けます。100均に行けばシール付きから大きめのフェルトまでいろいろな種類が販売されていますよ~。スティックのりがはがれやすいようなら両面テープを使ってくださいね。


4.引き出しに取っ手を付ける
取り出しやすいように取っ手をつけておきます。穴を開けてゴムひもを通し、裏側からセロハンテープで止めます。



フェルトシールも貼ってみましたよ!



ちょうどハンドメイド用の小物入れが欲しいと思っていたので、この牛乳パック小物入れが最適でした♪
それに捨てるはずだった牛乳パックを有効活用できたことで、いいことをした気分にもなりました。
小物入れ以外にも、バッグやゴミ箱など牛乳パックを使った工作を紹介している記事があります!
牛乳パック工作のまとめ記事です。簡単に作れるおもちゃを片っ端から紹介。幼児から小学生まで難易度別に一覧表示しているからわかりやすい! 高齢者の方のレクリエーションにもピッタリですよ♪…
ぜひ、参考にして下さいね♪
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まとめ
いかがだったでしょうか?
牛乳パックを使った小物入れの作り方を解説していきました。
今回の記事内容を簡単に振り返っておきましょう。
【牛乳パックを使った小物入れの作り方】
- 収納口を開ける
- 引き出し収納部を作る
- フェルトを貼り付ける
- 引き出しに取っ手を付ける
フェルトを使っていますので、小さなお子さんでも手触りがいいと思います!
折り紙やはぎれを使うとまた違った雰囲気になっていいかもしれませんね~。
この記事がこれから牛乳パックを使って小物入れを作ろうと思っている方の参考になるとうれしいです!