学校のイベントなどでスライムを作ることがあると思います。

割りばしを使うことも多いと思いますが、子供ってついつい手で触っちゃうんですよね~。

特に男の子なんかそのまま服で拭いたりしませんか?

実は私の息子がまさにそうなんです(^^;

最初は洗濯しても取れなくて、服についたスライムの落とし方がわからないで困っていましたが、色々調べると結構簡単に取れることがわかりました!

しっかり対処法を知っておけば、服にスライムがついていても困ることはありません(^^♪

こんな風にべと~っとスライムがついたとしても、



このようにきれいに落とすことが出来ますので、ご安心くださいね~。



というわけで、今回は簡単にスライムを落とす方法をシェアさせていただきます。

最初に、柔らかい状態のスライムを取る方法、そのあとに固くなってしまった場合の取り方をご紹介しますね。

それでは、最後までお付き合いいただけると嬉しいです♪


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服についたスライムの取り方

スライムには、柔らかい状態と乾燥して固くなった二つの状態があります。

状態によって対処方法が変わるので、まずは簡単にそれぞれの落とし方をお伝えしておきます。

【スライムが柔らかい状態】

  • お湯で洗い流す

【スライムが固くなってしまった時】

  • 酢水で柔らかくして、そのあとお湯で洗い流す

これだけでも知っておけば、ほとんどの場合、困ることはないと思います。

ご参考に、いつも私がやっている落とし方を動画に収めましたのでご覧ください。

あえて体操着にたっぷりとスライムをつけて実演していますので、よくわかると思いますよ!

動画の最後には、色がついてしまった時の落とし方も解説しています。




次章からは、画像を使って文章で説明していきますね。

  • 柔らかい状態のスライムを取る方法
  • 固くなってしまったスライムを取る方法

このような順番でお伝えします。


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柔らかい状態のスライムの取り方

服にスライムがついて、まだ数時間くらいしかたっていない時は、お湯で洗い流せばキレイに取れます。

こんな風に体操着に大量のスライムをつけてしまったとしても、



こんな風にお湯を張ったボールに、体操着をつかしてゴシゴシすれば、



赤色のスライムを完璧にとることが出来るんです~♪



最初、色もついているし、「絶対にシミが残る!」と思ってたのですが、早い段階で対処すればよく落ちることがわかってホッとしました(^^♪


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固くなったスライムの取り方

次に、服にスライムがついてカピカピに固くなってしまった場合の取り方を解説しますね。

今回実演するにあたって、体操着にたっぷりスライムをつけて二日間放置してみました。

その様子が下の写真になります。



なかなか取れそうにないです(^^; そのままお湯につけるのではなくて、まずは酢水を使ってスライムを柔らかくしましょう!

POINT

【酢水の作り方】
簡単に酢水の作り方を説明しておきます。

必要な材料

  • お湯あるいはお水:500ml
  • お酢:15mi(大さじ1杯)


作り方は、ボールにお湯とお酢を入れてかき混ぜるだけです。


できた酢水に体操服を数分間つけ置きしておきます。



そうすると、このように手でもはがれるようになります♪



剥がれたら、お湯で洗い流しましょう~。

固形のスライムはこれでキレイに取れたと思います。でも、2日間も放置しておくと、色が残っていますね~。


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スライムの色の染み抜き方法!

もし、スライムを落とした後に服に色が染み込んでしまった時は、次の方法で取ることが出来ます!

下の二つを合わせて、色がついている部分につければ少しずつ落ちていきます。

  • 漂白剤(酸素系)
  • 重曹

このような感じで、色がついている部分をトントンと叩くイメージです。



しばらくやっていると、色が薄くなってきます。



最後に、お湯で洗い流すとこんなに真っ白に!



これって感動ですよね~♪

裏生地につかないように、間にタオルを敷いておいてくださいね~。

どうしても、色が落ちない時は生地が白色なら、塩素系の漂白剤でもいいと思います。

決して色柄物に使わないでくださいね~。その部分が白くなってしまいますからね。

ここまでスライムの落とし方について解説してきましたが、スライム自体の作り方もたくさんの種類を解説している記事があります♪

スライムの種類はとってもたくさんあります! 一番簡単な作り方から、ふわふわ伸びるスライムまでこれまで作った30種類以上のスライムを紹介しています!


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まとめ

さて、今回は服についたスライムの取り方を解説してきました。

簡単に内容をおさらいしておきますね。

【服についたスライムの取り方】

  • 柔らかい時は、お湯で洗い流す
  • 固くなってしまった時は、酢水で柔らかくした後、お湯で洗い流す

実演して思ったことは、やっぱり早い段階で処理しておくことが相当楽だということでした!

乾燥して固くなってしまうと、スライムを取るのも染み抜きをするのも大変!

もしかすると、大切な服にダメージを与えてしまうことにもなりかねないですからね~。

お子さんが学校からスライムを服につけて下校してきたときなどに、参考になさって下さると幸いです♪



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最近、ショッピングモールなどで、ロボットプログラミングのイベントをしている光景をよく見ますよね~。

子供向けのプログラム言語を使ってロボットを動かす体験を実際にやらせてくれます。

ただ、どこも大人気で、参加したくても、満員で体験できなかったお子さんもいらっしゃると思います。

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これが、息子にはちょうどいい難易度でかなりはまっていました。

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一人一人の成長に合わせてカリキュラムを考えてくれるのがうれしいですね♪

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すべての工作をまとめている記事は、こちらになりますので、よかったらご覧になってくださいね。

また、素材別でも、まとめ記事をご用意していますので、ぜひご活用ください!
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