昆虫といえば様々な種類いますが、共通しているのが体が小さいところではないでしょうか。

よくあんな小さな体で生きていけるなと思いますよね。

弟へぇ

すっごく大きいカマキリ見たことあるよ!

夫にこ

そうだね、たまに超大きい昆虫もいるんだよね~

弟にこ

捕まえる時、ビビッて鳥肌が立ったよ~


このように、昆虫には人の手の平に収まらないような大きさサイズの昆虫もいると言われています。



そこで体のサイズが最大の昆虫を10種類紹介していきます。

世の中の超巨大昆虫にビックリしちゃいますよ~!


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体の大きさが最大サイズの昆虫を10種類紹介

最初に、お伝えする最大サイズの昆虫をランキング順にご紹介します!

聞いたことがない名前ばかりだと思いますので、どの昆虫なのかわかるように種類も記載しておきました。

昆虫の名前サイズ(体長)種類
チャンズ・メガスティック550㎜ナナフシ
アタカス・アトラス300㎜
アレクサンドラトリバネアゲハ280㎜ちょう
テイオウゼミ200㎜セミ
ヘラクレスオオカブト180㎜カブトムシ
タイタンオオウスバカミキリ167㎜カミキリムシ
テイオウムカシヤンマ160㎜トンボ
マダガスカルオオゴキブリ70㎜ゴキブリ
オオベッコウバチ60㎜ハチ
ペルビアンジャイアントオオムカデ40㎜ムカデ

表のサイズを見てもらってもわかるように、何10㎝単位ですね。

偶然出会ったら、腰抜かして座り込んでしまいそうです(笑)

ではそれぞれの昆虫について紹介していきますね。

【チャンズ・メガスティック】

チャンズ・メガスティックはボルネオに生息するナナフシの一種です。

体長は350㎜、手足を伸ばすと550㎜もあるので、昆虫の中でも最大クラスの昆虫と言われています。

チャンズ・メガスティックは比較的最近発見された種類なのでそこまで生態が解明されていません。

【アタカス・アトラス】

アタカス・アトラスはインドネシアから東南アジアに生息しているガの一種です。

羽を広げた時のサイズが180~300㎜とかなり大きいので不気味に感じますね。

日本にもヨナグニサンというガがいますが、羽を広げた時のサイズが180~240㎜です。

ヨナグニサンはアタカス・アトラスの亜種なので体のサイズが大きくなっています。

【アレクサンドラトリバネアゲハ】

アレクサンドラトリバネアゲハはパプアニューギニア東部のオロ州という場所に生息しているチョウの一種です。

羽を広げた時のサイズが280㎜とアタカス・アトラスとそこまで変わりません。

ただアレクサンドラトリバネアゲハは青緑のような綺麗な見た目をしているのでそこまで不気味さは感じないでしょう。

【テイオウゼミ】

テイオウゼミは主にマレー半島に生息しているセミの一種です。

体長は70~80㎜もあって、羽を広げると最大200㎝を超える種類もいます。

日本に生息しているミンミンゼミは体長が33~36㎜と言われているので、テイオウゼミは倍以上の大きさです。

【ヘラクレスオオカブト】

ヘラクレスオオカブトはカブトムシの一種です。

過去に確認されたヘラクレスオオカブトの最大サイズは全長180㎜以上です。

日本に生息しているカブトムシがたいてい80㎜程度で、85㎜以上育てるのは難しいと言われています。

そう考えるとヘラクレスオオカブトが相当大きいことが分かりますね。

ちなみにヘラクレスオオカブトはカブトムシの中でも最強クラスの強さがあります。

やはり他のカブトムシより体が大きい分強いのでしょうね。


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【タイタンオオウスバカミキリ】

タイタンオオウスバカミキリはベネズエラ・ペルー・ブラジルの北部や中部に生息しているカミキリムシの一種です。

体長が最大で167㎜とヘラクレスオオカブトにせまる大きさをしています。

日本のカミキリムシが44~57㎜程度だと言われているので、タイタンオオウスバカミキリはかなりの大きさですね。

【テイオウムカシヤンマ】

テイオウムカシヤンマはオーストラリアのクイーンズランドという場所に生息するトンボの一種です。

体長が160㎜と日本に生息している中で最大の大きさと言われるオニヤンマ(98~114㎜)とはるかに大きいです。

またテイオウムカシヤンマはめったに目撃できず、生きた化石とも言われています。

【マダガスカルゴキブリ】

マダガスカルゴキブリはアフリカのマダガスカル諸島に生息するゴキブリの一種です。

体長が70㎜もあって、日本のゴキブリの場合は30~40㎜なので倍近くの大きさですね。

日本の比較的小さいゴキブリでも見た目にインパクトがありますが、マダガスカルゴキブリはそれ以上だと考えると非常に不気味な感じがしますね。

【オオベッコウバチ】

オオベッコウバチは主にアメリカに生息するハチの一種です。

オオベッコウバチは体長が60㎜以上もあります。

ハチといえば日本にいる小さいサイズでも恐怖感がありますが、オオベッコウバチほど大きなハチがいると思うと怖いですね。

【ペルビアンジャイアントオオムカデ】

ペルビアンジャイアントオオムカデはブラジルやペルーなどに生息しているムカデの一種です。

体長が40㎝もあり、全身には毒を持っているという大変危険なムカデと言われています。


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古代の昆虫は大きかった

ここまで紹介してきたのは現存する昆虫でしたが、古代にはもっと大きな昆虫もいました。

弟へぇ

古代ってどれくらい前なの?

夫笑

そうだね、何億年も前だね!

弟笑

えっ! 人間もいない時代じゃん!


ではその古代に生息した大きな昆虫について紹介していきますね♪

【アースロプレウラ】

アースロプレウラはヤスデの一種です。

体長が2~3メートルと現存する昆虫よりはるかに大きく、人間よりも大きいです。

こんなサイズの昆虫がいたというのですから、古代とはすごいですね。

【メガネウラ】

メガネウラは2億9000万年前に生息していたと言われるトンボの一種です。

空を飛び回る節足動物の中で最大クラスの大きさと言われていて、羽を広げた時には700㎜前後もあります。

現代にこんなサイズの昆虫がいたら人間もただでは済まないでしょうね。

【サウロフティルス・ロンギペス】

サウロフティルス・ロンギペスはノミの一種です。

体長が25㎜と昆虫の中ではそこまでの大きさではありませんが、現存するノミは体長が3㎜しかないことを考えると大きいですね。


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まとめ

体の大きさが最大クラスの昆虫について紹介してきました。

いずれも最大というのにふさわしい大きさで、一番大きい昆虫だとチャンズ・メガスティックというナナフシの一種で、550㎜もありました。

ただこれは現在発見されている昆虫なので、まだ知られていない大きさの昆虫が世界のどこかにいるかもしれないと考えると興味深いですね。

今回ご紹介した記事以外にも、たくさん昆虫に関する記事を特集しております♪


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