割り箸鉄砲って男の子ならだれでも遊んだことがありますよね~。

でも、自分で作れるお子さんって、意外とあまりいないようです。

男の子疑問

作り方が難しそうだよ


お兄さんそうか!

材料も少ないし誰でも簡単に作れるよ♪


鉄砲好きな息子にはぜひ自分でも作ってほしいと思って、作り方を教えてあげました。

Youtubeも見てね♪

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基本の作り方以外にも、連射できる上級向けもご紹介します。

ぜひ、お父さんにはお子さんと一緒に作ってあげると喜ばれると思います!

それではいっしょに見ていきましょう~。


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割り箸鉄砲の作り方

次の2種類紹介させていただきます。

  • 単発基本タイプ
  • 連射タイプ

どちらも割り箸と輪ゴムとハサミだけで作れます。

単発基本タイプ

作り方を動画にしましたので、よかったらこちらからご覧になってください。



自分で作った割り箸鉄砲だと思い入れが違います!

的を狙う時の指にも思わず力が入ってしまいます(笑)

では、画像を交えて作り方を解説させていただきます。


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必要な道具と材料

必要な道具と材料はこちらです。

必要な道具と材料

必要な道具

  • 割り箸(3膳)
  • 輪ゴム6個
  • ハサミ


作り方手順

輪ゴムは切れるかもしれないので、少し余裕をもっておいたほうがいいかもしれません。

1.銃身を作る

まずは割り箸を3膳とも割ってください。そして、3本を束ねて輪ゴムでとめ、真ん中の割り箸だけ、全長の半分くらい出しておきます。この部分が鉄砲の先端になります。

基本手順1基本手順1基本手順1基本手順1

2.グリップ部分を作る

次に、鉄砲を握る場所、グリップ部分を作ります。1本の割り箸を半分に切ってください。そして、銃身の後部分に三角形になるように差し込んで、輪ゴムでとめます。

左右にたすき掛けするように輪ゴムを止めます。

基本手順2基本手順2基本手順2基本手順2

そして、2本を重ねて輪ゴムでとめます。

基本手順2基本手順2基本手順2

3.引き金を作る

最後に引き金部分を作ります。割り箸を5㎝くらいに切り、グリップ部分よりも前に差し込み、輪ゴムで固定します。

引き金は、上部分が手前に倒れている状態にします。そのために、輪ゴムを引き金の下手前と上前方に集中させるように巻きます。

基本手順3基本手順3

これで、基本の割り箸鉄砲の完成です!

基本手順3

自分で作った割り箸鉄砲は、なぜか子供も大切にするんですよね~。

やっぱり愛着がわくんでしょうね♪

連射タイプ

次は、連射できるタイプを作ってみますね。

基本タイプよりもごつくなっています。

連射完成形
こちらも、作り方を動画で撮影しましたので、よかったらご覧になってください。



作り方も少し複雑になりますが、小学生低学年くらいでも作れると思います!

必要な道具と材料

最初に必要な道具と材料になります。

連射タイプ必要な道具と材料

必要な道具と材料

  • 割り箸(5膳)
  • 輪ゴム(15個)
  • ハサミ


作り方手順

基本タイプの作り方のとても良く似ています。

ただし、輪ゴムを一度に3個~5個装着しますので、かなり引っ張られる力が鉄砲に加わります。

ですので、銃身をしっかり作っておく必要があります。割り箸は割らず、また輪ゴムを2重・3重に巻きます。

1.銃身を作る

基本タイプでは、割り箸を割って作りましたが、今回はそのままくっついた状態で作ります。3本束ねて輪ゴムでとめて、真ん中を半分程度、前に出します。

連射手順1

前に出した割り箸の下半分程度だけカットします。後工程でここに横棒をつけて、ここに輪ゴムを引っかけます。

連射手順1連射手順1連射手順1

2.グリップを作る

割り箸2膳を半分に切って、銃身に輪ゴムでつけてください。連射タイプではここに輪ゴムを引っかけるので、テンションがかかります。ですので、3重巻にしてしっかりとめておきます。

転写手順2転写手順2転写手順2転写手順2

3.横棒をつける

鉄砲の前方と、引き金後部分に横棒を付けます。どちらも2本使って頑丈に止めます。前方の横棒を3㎝くらい、引き金後の横棒を4㎝くらいにカットします。

連射手順3連射手順3連射手順3

前方の横棒をつけたら、後部分にも付けます。

連射手順3連射手順3
4.引き金をつける

最後に引き金を付けます。だいたい5㎝程度の長さになると思いますが、手の長さに合わせてカットするのがいいと思います。

連射手順3連射手順3

引いた引き金が、きちんと戻るような仕掛けしておきましょう~。

連射手順3連射手順3
これで完成しました!

連射完成

男の子疑問

でも、どうやって輪ゴムを付ければいいの?


お兄さんニコニコ

ちょっと難しいけどよく見ててね♪


画像でも説明させていただきますが、動画のほうが圧倒的にわかりやすいので、よかったらご覧になってくださいね。



【輪ゴムの装填方法】
引き金を中立の位置に固定します

装填手順1

銃身の先に輪ゴムを引っかけます

装填手順2

引き金に輪ゴムを引っ掻けます

装填手順3装填手順3

横棒の下に輪ゴムを通す

装填手順4

グリップ後方に輪ゴムを引っかける

装填手順5

引き金に輪ゴムを引っかける

装填手順5

これを輪ゴム2個~4個程度繰り返してセットしてください。

最後の1個は普通に輪ゴムを引っかけます。

装填手順6

これで装填完了です!

引き金を引くと、最後に付けた輪ゴムが飛んでいき、引き金が戻ると次の輪ゴムが装填されるんですね。

何個でも装填できそうだったので、調子にのって限界に挑戦しようとしたところ、8個目らいでグリップの位置がだんだんずれてきて鉄砲が変形してしまいました(^^;

ですので、5個位にしておくのがよさそうです。


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まとめ

いかがでしたでしょうか?

割り箸鉄砲の作り方を解説してきました。簡単に振り返っておきますね。

【基本の割り箸鉄砲の作り方】

  1. 銃身を作る
  2. グリップ部分を作る
  3. 引き金を作る

簡単に作れるのは基本の割り箸鉄砲ですので、こちらが作れるようになったら、連射タイプに挑戦してみるのがおすすめです!

ぜひ作ってみて下さいね♪



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