普段何気にスーパーで買っている牛乳パック。

お菓子作りの型や、お子さんとの工作にも活用できるのでサイズを知りたくなりますよね。

でも、実際に測るのも少し面倒かもしれません。

そこで、牛乳パックを使って子供とよく工作づくりをする私がその大きさを実測しました!

牛乳パックのサイズイントロ画像

500ミリリットルと1リットルの容器の二つサイズを比較してみましたよ。

記事の後半は、牛乳パックにまつわるおまけ情報を二つお届けしますね。

それではいっしょに見ていきましょう~。


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牛乳パックのサイズ

「1リットル」 → 「500ミリリットル」の順番にお伝えしますね。

1リットルのサイズ

一番購入頻度が高いと思われる1リットルサイズです。

1リットル 
高さ23.5㎝
7.0㎝

牛乳パックのサイズ1リットル

どのメーカーでもサイズは同じです。

ほとんど規格サイズと言っていいかもしれませんね~。

それでは、次に500ミリリットルの実測値をお伝えします。


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500ミリリットルのサイズ

次に、子どもが小さい時によく買っていた500ミリリットルサイズです。

500ミリリットル 
高さ14.0㎝
7.0㎝

牛乳パックのサイズ500ミリリットル

こちらも、メーカーによって違いはありません。

容量が半分なので、だいたいサイズも半分ですね。

最後に二つを比較した表をのせておきます。

 1リットル500ミリリットル
高さ23.5㎝14.0㎝
7.0㎝7.0㎝

冒頭にもお伝えしたように私は子どもと牛乳パックを使って工作をよくしますので、1リットルサイズを買うことが多いです。

たまにあまりそうになることがあるのですが、そんな時は朝一気飲みしてしまいます!

お腹パンパンで出社することになるんですけどね~(笑)。

【おまけ】牛乳パックのサイズに関する2つのトリビア


では、最後に牛乳パックのサイズに関するおまけ情報をお伝えしますね。

  • 寸法的には1L入らない!?
  • サイズがどれも一緒なのはなぜ!?

どちらも何気に気になりますよね。詳しくみていきましょう~。

寸法的には1L入らない!?

実は牛乳パックの体積を計算すると1リットルではありません。

70(mm)x70(mm)x195(mm)=955,500‬(mm)

これは約955mlとなるので、1リットルに満たない容量です。しかしご安心を! きちんと牛乳は1リットル入っています。

その理由は、「牛乳を入れて側面が膨らんだ分、たくさん入るから」からです。

どういうことかというと、空の容器に牛乳を入れると、下画像のように重みで側面がちょっぴり膨らみますよね。

少し大げさに赤線を引いていますが(笑)

牛乳パックサイズトリビア

でも高さと幅は変わらないので、膨らんだ分少し体積が増すのです。

だから、実寸よりも多く入るのですね。

ほんとうによく考えられていますね~。

サイズがどれも一緒なのはなぜ!?

もう一つのトリビアのご紹介です。

牛乳パックのサイズって、実測した通り底が7㎝の正方形って決まっています。これってなぜなんでしょうか?

こちらも面白い理由があります。

1930年ころのアメリカが起源だと言われています。

牛乳ビンを運搬する時に使う箱にピッタリ収まるように作られたのが発祥で、当時は1つの箱に3×4=12本入ったそうです。

それがいつの間にか規格サイズに広まり、日本にも普及したのです。

屋根型の形もアメリカ発だそうです。

ということは、アメリカの牛乳パックも同じ形とサイズなんですね♪

以上、牛乳パックのサイズとトリビアをご紹介してきました。


ちなみに実際に私が作成した牛乳パック工作をまとめている記事があります。


気になる方はぜひご覧くださいね!


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まとめ

いかがだったでしょうか?

牛乳パックのサイズをお伝えしてきました。

お菓子入れや工作にも応用が利くので、サイズを知っていて役に立つことがあるはずです!

みなさまのご参考になれば幸いです♪

Youtubeにたくさん動画を出しています!

僕は工作やハンドメイドが大好きで、休日や平日の夜にもよく作っています。

記事の冒頭に載せているような動画を、Youtubeにたくさんアップしています♪

気に入って頂けたら、下のボタンを押してお気に入りに入れてもらえるとうれしいです~。


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